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東日本大震災からの復活!ディズニーランドの電力消費量と計画停電の必要性を考える

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電力消費量と計画停電

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ディズニーランド・ディズニーシーが再開しません。 既に開園の準備は出来ているようですが、パークの電力消費量の高さと、予定が立てられない"計画停電"の影響で再開しかねているようです。

■産業別電力消費量/日

ディズニーランド・シーで、実際にどれだけの電力消費があるのか、読売新聞に掲載されてましたので転記します。

自動車・電機など 4617万kWh 476万世帯
科学 2470万kWh 255万世帯
鉄鋼 1753万kWh 181万世帯
鉄道 1726万kWh 178万世帯
食品 1530万kWh 158万世帯
パチンコ 415万kWh 43万世帯
飲料自販機 400万kWh 41万世帯
TDL・TDS 57万kWh 5.9万世帯
東京ドームプロ野球1試合 4万kWh 0.41万世帯

ちなみに、kWhとはキロワット×時間のことで、2キロワットの電力を3時間使うと6kWhです。

東京ドームでプロ野球一試合で4万kWhの電力を消費し、TDL・TDSを一日運営すると57万kWhなので、約14倍です。 このまま通常営業するとかなりディズニーランドやシーへのブーイングが高まりそうですね。 何か、電力消費を抑える対策を考えなければいかんと思いますね。

■電力消費を抑える対策を考えてみる

一般的な節電方法

「使わない」「減らす」が基本ですので、これをパーク運営に当てはめると以下の様な案が浮かびます。

  • ・短い時間で運営する。10時~18時までの営業。
  • ・電力を大量消費するアトラクション等は中止。
  • ・照明やエアコン類を弱くしたり消したりする。
  • ・TDL又はTDSの片方だけの運営にする。

このような対策をしかなりの電力消費を抑えることで運営再開に向かうことが考えられますね。

大胆な対策方法

かなり大胆で無理があるかもしれませんがこんな方法での運営はどうでしょう?

  • ・昼休園、夜開園(夜は電力が余る)
  • ・自家発電設備の設置(既に対策開始?)
  • ・関西地区に移動(東電管内外なら供給可)

■計画停電をする理由

そもそも計画停電はなぜ行われるのでしょう?整理します。

  • 1.津波の被害で原発停止し電力供給減。
  • 2.供給減量ではピーク時に東電管内が一斉停電。
  • 3.一斉停電は中枢の"都心"も停電。大混乱は避けたい。
  • 4.ピーク時の不足を予測し、地域毎の停電で不足させない。

これが計画停電を実施する理由です。

  • ・関東全域で足りなくなるのです。
  • ・東北電力管内は、計画停電は未実施。
  • ・東北電力から東京電力へ電力を融通中。
  • ・被災地の停電は電力不足でなく送電の問題。

残念ながら、節電が東北被災地へ大きく役立つとはいえないと思います。 一刻も早い復旧・復興を、みんなで願いましょう。

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