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TDL エレクトリカルパレード・ドリームライツ ダンサーさん画像 撮影設定と写真

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2013年5月21日アップ

カメラ:Canon EOS-1DX
レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
設定:ISO5000 F2.8 SS1/60 130mm 評価測光 ノンフラッシュ

この写真は東京ディズニーランドで毎晩行われる夜のパレード「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」のダンサーさんの写真です(チョットマイナーなキャラクターになると何だかよくわかりません)。

この写真はメインの被写体が大きい、ダンサーさんの一瞬のいい表情が取れている、余計な物が写っていない、ノイズがほとんど目立たない、色のグラデーションがしっかりあるので、私のお気に入りです。特に太もも部分の紫色のライティグが綺麗にグラデーションが表現されていて最高に素晴らしいと思ってます。いやらしい意味で無くセクシーと感じます。

この写真が良く撮れたのは私の腕ではなく、カメラとレンズの力です。カメラはさすがキヤノンフラグシップ機。フルサイズ撮像素子を積んだいるだけに十分に明るく光を取り込み、ISO5000と高目に設定してもノイズがほとんど目立ちません。これは素子一つが大きいこともですが、マイクロレンズアレイの出来の良さや、DIGICの処理アルゴリズムの出来もいいのでしょう。

今まではEOS7DとEF70-200mm F4L IS USMの組み合わせではっきり言って夜はノイズだらけでした。EOS-1DXとEF70-200mm F2.8L IS II USMは、1週間前に購入したばかりで、東京ディズニーランドへ初めて持ち込みましたので、どんな設定にしていいのか判らず今日はテスト撮影でした。設定は上にも書きましたが、絞りはF2.8開放と画質よりも明るさを重視し、シャッター速度SSは1/60とかなり遅くし最悪被写体がブレても構わないと思って設定しました。テスト結果は写真を見てもらっての通り成功です。

通常暗い場所で撮影する場合、ISO(アイエスオーやイソと読む)を上げて高感度にすることで信号を増幅し写真が明るくなるのですが、一緒にノイズも増えてしまいます。メリットもあればデメリットもあるもろ刃の剣なんです。

この組合せならTDSのファンタズミックは1/500でも大丈夫、EINなら1/800でも行けそうと思っています。とくにEINはダンサーさんの動きが早いので出来るだけSSを上げておきたいところです。昼のショーパレなら最低1/1000に設定します。又、ISOはどこまでが自分の許容範囲かを実験し決めておくといいです。私はEOS-1DXなら通常ISO6400、緊急でISO12800。EOS7Dなら通常ISO1600、緊急でISO3200です。参考にしてください。

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