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TDL ハッピーハロウィーンハーベスト 三匹のこぶた(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年10月28日

東京ディズニーランド ハロウィン パレード 三匹のこぶた(2013年9月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのハロウィーンのパレード「ハッピーハロウィーンハーベスト」から三匹のこぶたの写真を公開。

ちょっと前に撮影した写真でスピードライトを使っています。それほどフラッシュは強く当っていませんので白飛びしなくてすんでします。 背景も十分に日が当りあかるく、ISOも400と高めになっているので十分な明るさがキープ出来たと思います。 やはりスピードライトを使った場合のISOは、背景が明るければISO400、背景が暗ければISO800にするのが基本かと感じています。

話は変わりますが、こぶたは三匹ならんでフロートに乗って出てきますが、見分け方が難しいです。三男は困ったような顔をしているのでわかりやすいのですが、長男と二男は顔を見ただけではほぼ判別が不可能です。 何処を見れば良いのかと言うと、ズボンの長さが違うらしいです。長男の「ファイファー・ピッグ」はズボンが短い、次男の「フィドラー・ピッグ」はズボンの長さが並み、三男の「プラクティカル・ピッグ」は長目となっています。 この写真は長男か次男のどちらかですが、ズボンのすそがを写っていませんので「判別不能」です。ちなみに三匹を食べようとするオオカミの名前は「ビッグ・バッド・ウルフ」です。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)
・スピードライト:Canon SP600EX-RT (重さ425g/2012年3月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO400)
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/4000(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:評価測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:-1
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:ハイスピードシンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年9月撮影

東京ディズニーランド

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

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