2015年対応、東京ディズニーランド混雑予想カレンダーをメインに攻略[姉妹→東京ディズニーシー混雑予想カレンダー

TDL サンタヴィレッジ ミニーマウス(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

TOP  >  パーク写真  >  サンタヴィレッジ ミニーマウス

公開:2013年11月26日

東京ディズニーランド サンタビレッジ ミニーマウス(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのクリスマスのパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」からミニーマウスの写真を公開。

クリスマスのパレードは、どのフロートにも複数のキャラクターが寄り添って乗っていることが多く、一匹で撮影するのが好きな私にとって、鬼門となるショーやパレードが多いです。 クリスマス以外でも、チップとデールは常に一緒ですし、最近はグーフィーとマックス親子も一緒にいることが多いので、なかなか気に入った写真を撮ることができません。 何が難しいってダブル目線がなかなかこないことと、AFポイントを一点にしていることが多いので中抜けして奥ピンになることが多いんです。 ダブル目線は運でしょうから仕方がないとして、AFポイントは自分のカメラ操作が未熟なのが原因なので、すぐに変えられるような練習が必要ですね。

話は変わりますが、カップルにとってクリスマスは一大イベントでしょうから、キャラクター達がカップルで登場するのはしかたないと思います。 私も若かったころは、クリスマスイベントで、彼女に何をプレゼントしようかとか、どの様に過ごそうとか考えてはみたものの、なかなか実行に移せず良い思い出ではありません。 いまなら、ディズニーランドやディズニーシーに行って、一緒にショーパレを見たり、おいしい料理を食べたり、ホテルに泊まったりと楽しめるのでしょうが、昔はディズニーが大好きではなかったので、パークで過ごすことを考えたことはありませんでした。 是非、カップルの皆さんはパークに行って、アトラクションを乗るだけでなく、クリスマスイベントも鑑賞してよい思い出を作ってほしいと思います。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF2.0X III (重さ325g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:Tv(シャッター速度優先)
ISO感度:オート(ISO800)
絞り:F5.6(開放)
シャッター速度:SS1/1000(秒)
焦点距離:400mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年11月撮影

東京ディズニーランド
ミッキーミニーフロート停止位置
アウト側立ち見2列目

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:ほぼゼロ

シェアしてくれると「本気」で喜びます!