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TDL ハピネスイズヒア メリーポピンズ(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年11月29日

東京ディズニーランド ハピネス・イズ・ヒア(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドの昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」からメリーポピンズの写真を公開。

この「ハピネス・イズ・ヒア」は今年の4月から始まった30周年のパレードですが、かなりの数十回見てきましたので、最近このために撮影するということがなくなりました。 この日もメインの狙いはクリスマスパレードで、早めにポジっていたので、ついでに撮影したものです(「ついで」は失礼ですね)。

タイミングとポジションが良く、背景となる木の葉っぱに太陽光が反射されて綺麗に光り、絞り開放で撮影したので丸くぼけてくれて「ふわっ」とした印象の写真が撮れました。 やはり背景の綺麗な写真は、被写体も映えますね。 残念ながら、サイドから太陽光があたり顔に影ができていたのでフラッシュを当て起こしましたが、暗めの顔で測光しているのでスカートが白とびしてしまいました。

話は変わりますが、来年2014年1月6日からは30周年がフィナーレを迎え、この「ハピネス・イズ・ヒア」が停止モードになります。 通常はパレードが停止されない通過モードで行われ、歌詞の中にもあるように「メリーゴーランド」をイメージして作られているので、パレードの途中に切れ目がありません。 全長500mを超える長さのパレードを、たぶん3箇所に分けて停止させるのだと思いますが、とてもじゃありませんが、それは無理な気がします。 どのフロートになるのかわかりませんが、カットされてしまうのかなぁ?なんて考えていますが、どうなんでしょう?始まればわかることなので、あまり深くは考えないようにしておきます。

それよりも心配なのは、パレードの場所取り合戦が早くから行われること間違いないでしょうね? 一日午前と午後の二回行われてくれれば少しは緩和されるのでしょうが、コストカットが激しい現状のパーク運営状況では一日二回は難しいのかもしれません。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)
・スピードライト:Canon SP600EX-RT (重さ425g/2012年3月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:ISO400
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/1600(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:スポット1点AF
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:ハイスピードシンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年11月撮影

東京ディズニーランド
ピーターパン前

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:部分的に白とび
ノイズ感:ほぼゼロ

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