2015年対応、東京ディズニーランド混雑予想カレンダーをメインに攻略[姉妹→東京ディズニーシー混雑予想カレンダー

TDL サンタヴィレッジ デール(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

TOP  >  パーク写真  >  サンタヴィレッジ デール

公開:2013年12月11日

東京ディズニーランド クリスマス サンタビレッジパレード デール(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのクリスマスのパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」からデールの写真を公開。

このデール君は木で出来たおもちゃを作っています。このおもちゃをみんなにクリスマスプレゼントとして上げるのでしょうか? この写真はデールの目線は完全に外れてしまっていますが、空から降ってきた雪が綺麗に撮れました。スピードライトを使って反射させているのと、逆光の効果によるもののどちらでこの雪が降っているように見えるのかわかっていません。 もう一つは背景が暗くなったので雪の白さが目立っているのだと思います。ISOを上げるとフラッシュ光がどんどん遠くまで届くようになるのですが、ISOが低めに撮影されたので、デールに届いて明るくなり、背景の木には届かず暗くなって、雪の白さが目立ったのもあります。 まぁ狙って撮ったと言う訳ではありませんので、私の腕は大したこと無いのが証明された写真です^^;

話は変わりますが、私はチップとの相性がとても悪いです。色々なパレードで私が場所取りすると、チップは反対側でデールがこちら側の事が多いんです。私は何でも撮る雑食タイプなのですが、一度ぐらいはデール狙いで場所取りをしないとダメみたいです。 さらにペアでショーやパレードに出てくるのも苦手です。どうフレーミングしたらいいのか悩んじゃいますし、二人が同時に目線が来ることもまず無いですし、中央一点にAFを設定していることが多いので途中切り替えるのが面倒で中抜けしちゃったりと、やっぱり一人でいるのを撮るのが楽しいです。 てことで、チップ&デールのペア写真はムリに狙わなくてもいいかな?となると、ミッキー&ミニーの写真も撮れないのかなぁ?練習しよ。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)
・スピードライト:Canon SP600EX-RT (重さ425g/2012年3月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO400)
絞り:F4.0(開放)
シャッター速度:SS1/1250(秒)
焦点距離:200mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:-2(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:ハイスピードシンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年12月撮影

東京ディズニーランド

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

シェアしてくれると「本気」で喜びます!