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TDL サンタヴィレッジ ♀ダンサーさん(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年12月16日

東京ディズニーランド TDL クリスマス サンタヴィレッジパレード ミッキー(2013年12月1日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのクリスマスのパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」から♀ダンサーさんの写真を公開。

このパレードでは雪が降ってきます。本物の雪ではなくダミーなのですが結構いい感じに振ることがあります。風があると厳しいのですが、そよ風ぐらいだと写真映えしそうなので前からいい感じに撮れることを狙っていました。 背景を暗めにして、手前のダンサーさんと雪にスピードライトを当てれば、雪も見えて、綺麗にボケてくれるんじゃないかと写したところ、ほぼイメージに近い形で写真が撮ることが出来ました。 主被写体のダンサーさんもハートのマークを作って、それをゲストへ拭き掛けてくれているシーンで、なかなか可愛くて、本沸かした感じに撮ることが出来たと思います。

話は変わりますが、スピードライト(フラッシュ)は使い方がまだよくわかっていませんが、私の設定の考え方は、ISO設定でスピードライトの到達距離をコントロールする、露出補正で全体の明るさをコントロールする、調光補正で主被写体の明るさをコントロールする、と考えています。 到達距離は絞りにも影響されるでしょうし、露出補正と調光補正はシャッター速度にも係わってくるのでしょうが、絞りは開放F2.8、シャッター速度は昼間ならSS1/1250が基本なので、後はISO、露出補正と調光補正をいじればコントロール出来る気がしています。 まだまだ良くわからないこともあるのですが、だんだん使い方がわかってきた気がします。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)
・スピードライト:Canon SP600EX-RT (重さ425g/2012年3月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:ISO400
絞り:F4.0(開放)
シャッター速度:SS1/1250(秒)
焦点距離:280mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし/F3.2→F2.8→F3.5
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:-2(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:ハイスピードシンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年12月撮影

東京ディズニーランド
ザ・ダイヤモンド・ホースシュー前

ドナルド・デイジー停止場所

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

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