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TDL サンタビレッジ ミッキー&ミニー(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年12月19日

東京ディズニーランド クリスマスパレード サンタビレッジ ミッキー&ミニー(2013年12月14日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのクリスマスのパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」から見詰め合うミッキー&ミニーの写真を公開。

ミッキーマウスとミニーマウスが雪降る中、見つめあい楽しそうな笑顔のシーンを撮りました。 シンデレラ城をバックにしているので、背景が綺麗にぼけ、逆光でうまい具合にシルエットが浮かび上がりました。 やっぱり「逆光は勝利」だと感じます。

話は変わりますが、これはサンタビレッジパレードの一回目(11時ごろ)のシーンです。 二回目は16時ぐらいに行われるのですが、12月中旬にもなるとかなり日が落ち暗くて、撮影が難しくなります。 日没時間を調べてみると、16時半ぐらいなので、二回目のパレードは撮影にはむいていません。 撮れないわけではないのですが、どうしてもISOを上げ気味にする必要があり、ノイジーな写真となって使えないのが増えます。 フラッシュを焚くか、明るいレンズを使うか、シャッター速度を1/500ぐらいまで落とすかして明るさを稼ぐ必要がありますね。 フラッシュだと他の方の迷惑になりますし、明るいレンズは高いですので、シャッター速度を落とすのがおすすめです。 SS1/500あれば、キャラクターならほぼぶれません。ダンサーさんはSS1/800はほしいですね。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:Av(露出優先)
ISO感度:ISO400
絞り:F4.0(開放)
シャッター速度:SS1/1250(秒)
焦点距離:255mm(35mm換算)
ホワイトバランス:太陽光(5200K)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年●●月撮影

東京ディズニーランド
パレードルート
シンデレラ城前

簡易評価と反省

フォーカス:前ピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

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