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TDL サンタビレッジ ミッキーマウス(2013年12月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年12月26日

東京ディズニーランド クリスマスパレード サンタビレッジ ミッキーマウス(2013年12月14日撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのクリスマスのパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」からミッキーマウスの写真を公開。

ダミーですが泡で出来た雪が降ってきて、クリスマスって感じです。クリスマスイベントで大混雑していても、こんなシーンを見ると日ごろの疲れも吹っ飛びます。 風向きによっては、ミッキーマウスのほうへ沢山の雪が降りかかり、ピントを持っていがれることがしばしば。 こんなときは慌てずにマニュアルフォーカスで撮影すればいいのでしょうが、初体験だったので対処できませんでした。 まだまだ未熟者であります。

話は変わりますが、久しぶりに一眼レフのレンズを購入しました。いつもはキヤノン純正ばかりでしたが、今回はサードパーティーのシグマ社のレンズです。 購入したレンズの型式は「35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]」です。 大三元とテレコン1.4x、2.0と100-400Lを持っているので、パークの撮影には困らないのですが、短焦点の画質には勝てませんので前から揃えようとしていたのです。 85mmと50mmは持っていて、次は広角35mmということでキヤノンの35Lを視野に入れていたのですが、レビューを見ると「古い・高い・重い」といまいちでした。 前から気になっていたシグマの35mmですが、青っぽく写るってのが気になっていましたが、画像処理と色温度設定で対処できるかなってことで、勢いでつい買ってしまいました。 年末から春先までの閑散期に、この新しい相棒でパークの風景などを撮ろうと思います。混雑の始まる3月中旬までに沢山使ってあげようっと。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:Av(露出優先)
ISO感度:ISO400
絞り:F4.0(開放)
シャッター速度:SS1/2500(秒)
焦点距離:255mm(35mm換算)
ホワイトバランス:太陽光
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:スポット測光(AFフレーム連動)
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:ポートレート
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
シンクロモード:ハイスピードシンクロ
スピードライトモード:TTL II
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2013年12月撮影

東京ディズニーランド

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ハイキー
ノイズ感:ほぼゼロ

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