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TDR リゾートラインから眺める夕陽(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2013年12月5日

リゾートラインの駅「東京ディズニーランドステーション」から眺める夕陽(2013年11月撮影)写真画像とカメラ設定

東京ディズニーランド前にあるりずニーリゾートラインの駅のホームから眺める夕陽の写真を公開。

クリスマスシーズンになると、夕方5時半から「ファンタズミック!」が行われるように、夕方になるのも早い時間です。 この日は4時半ぐらいだったでしょうか?ディズニーランドからディズニーシーへ移動しようとした時に、綺麗な夕陽が見えていたので、写真に撮ってみました。 ホームの屋根の部分をフレームにして撮りたかったのですが、混雑していて他の方の頭が沢山写り込み空くのを待っていたら発車しそうになって、急いで切ったら左右対称の「シンメトリー」に撮れませんでした。 やっぱり風景は急がずに、時間をかけてゆっくり撮影しないとダメですね。

話は変わりますが、なんで夕焼けって赤いのでしょうか?太陽の光は紫外線から可視光から赤外線まで、様々な波長の色を含んでいるはずなんですが。 太陽から地表まで光が届くのに、昼に比べて夕方はより厚い大気圏を通ることになり赤以外の光が吸収されて無くなるのか、どこかに散乱してしまうのか。 赤だけが地表まで届いているってことなんでしょうけど、この辺は勉強不足で、細かい事は良くわかりませんが、秋から冬は空気が乾燥して綺麗だから夕焼けの綺麗に写せるんでしょうね。

ちなみにカメラを太陽に向けて撮影すると、人の目とカメラのセンサーに損傷を与えることがあり危険です。特に日中の日差しが強い太陽を直接ファインダーで覗くのはやめましょう。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・レンズ:Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (重さ1360g/1998年11月発売)
・テレコン:Canon EF2.0X III (重さ325g/2010年12月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver1.2.4(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO100)
絞り:F5.6(開放)
シャッター速度:SS1/1000(秒)
焦点距離:205mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
オートブラケティング(AEB):なし
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
調光補正:±0(スピードライト未使用)
ピクチャースタイル:風景
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:1点AF
AFモード:ワンショットAF
ドライブモード:ワンショット撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)

撮影日と場所

2013年11月撮影

東京ディズニーリゾートライン
東京ディズニーランドステーションのホーム
オフィシャルホテル寄り(西側)

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:ほぼゼロ

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