2015年対応、東京ディズニーランド混雑予想カレンダーをメインに攻略[姉妹→東京ディズニーシー混雑予想カレンダー

TDL ヒピホピ デイジー 人差し指(2014年4月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2014年6月16日(月)

東京ディズニーランド ヒピホピ デイジー 人差し指(2014年4月29日撮影)画像とカメラ設定

東京ディズニーランドのパレード「ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム」から人差し指を立てているデイジーダックの写真を公開。

ウォルト像の反対側からの撮影です。いつもはシンデレラ城をバックにして撮ることが多いのですが、この日は一人だったので初めて逆からの撮影をしてみました。 ワールドバザールは横幅が長いのでカメラを左右に振っても、常に背景に建物が入ってくれて何もない空間が出来ないので、間延びした写真にならなくていい気がしました。 慣れてくると、何時も同じ場所からの撮影になりがちですが、たまには気分を変えて違う場所から撮るのも悪くはないかなぁって思います。

話は変わりますが、東京ディズニーランドではプロジェクションマッピング技術を利用した「ワンス・アポン・ア・タイム」が始まっていますが、鑑賞するために長時間(良い場所であれば5時間以上)の待ち時間が発生しています。 ショーが終わると全員が一気に帰宅へと向かうので、周辺は大混雑してしまっています。先週の土曜日は、パークが制限がかかったレベルの混雑でしたので、抽選するのに30分待ちの行列ができましたし、夜は深夜12時すぎまで大渋滞が発生しました。 抽選に関しては抽選機の増設と、タッチパネルの改良により、混雑はだいぶ緩和されているとおもいます。しかし周辺道路の渋滞はひどいレベルです。 地形的に完全にボトルネックになってしまっていますので、何らかの対策が必要だったのではないでしょうか?こんなに混雑するとは思っていなかったのかもしれませんが、ちょっとお粗末な状態です。

私たちが出来ることですが、「ワンス・アポン・ア・タイム」は短期間行われるショーではありません。少なくとも数年間は実施されると思われますので、それほど急いで鑑賞しなくてもいい気がします。 出来るなら歩ける距離のホテルへ宿泊や電車を利用することで渋滞をさけ、車やバスで行かれる場合は「ワンス・アポン・ア・タイム」を見るのを避けることをおすすめします。 もし見るのなら、大渋滞を覚悟して、ご鑑賞ください。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver2.0.3(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO320)
絞り:F6.3(開放)
シャッター速度:SS1/800(秒)
ホワイトバランス:マニュアル(4900K)
ピクチャースタイル:シャープネス=5 コントラスト=-1 色の濃さ(彩度)=3 色合い(色相)=0
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:+1.0(Mモードは調整不可)
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
レタッチソフト:Photoshop CC(WINDOWS PC)
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2014年4月撮影

東京ディズニーランド
パレードルート内側

パーク混雑具合: 混雑

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:普通
ノイズ感:ほぼゼロ

「ピクチャースタイル」解説

シャープネス
+:エッジが強調され、くっきりになる。
-:エッジがぼけて、やわらかくなる。

コントラスト
+:明暗差が大きくメリハリができる。
-:明暗差が小さく眠く。

色の濃さ(彩度)
+:カラフルになる。
-:落ち着いた写真になる。

色合い(色相)
+:肌の黄みが増す。
-:肌の赤みが増す。

「測光方式」解説

◆評価測光
画面全体を分割しシーンに応じてカメラが自動で露出を補正。
比較的思い通りの明るさで撮れるが、逆行には弱い。

◆中央重点平均測光
画面中央に重点を置き測光する。
昔は一般的な方式だった。逆光に弱い。

◆スポット測光
画面の中央部を測光する。
一点をで測光したいときに利用。

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