2015年対応、東京ディズニーランド混雑予想カレンダーをメインに攻略[姉妹→東京ディズニーシー混雑予想カレンダー

違いは何?ディズニーランドとディズニーシーを比較してみた

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違いは何?ディズニーランドとディズニーシーを比較してみた

更新2013年4月13日。東京ディズニーリゾートには二つのテーマパークがあります。 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーですが、どこが違うのか、どちらに行くか迷っている方の参考になるように両者を比較してみました。

・基本コンセプト・デザイン
・パーク構造
・チケット料金
・パーク内ホテル
・アトラクション
・ショー・パレード
・グリーティング施設(キャラクター達に逢える)
・レストラン
・ショップ(お土産)

基本コンセプト・デザイン面

東京ディズニーランドは「メインがアトラクションを楽しむこと」とみなさんが良く言われています。 小さな子どもや、家族連れにも楽しめるよう、明るくポップなデザインが施されていると感じます。 特にミッキー達の住む町「トゥーンタウン」やディズニーの世界が再現された「ファンタジーランド」は、まさに小さな子供向きのテーマポートでしょう。

一方、東京ディズニーシーは「ショーを楽しむのがメイン」だとみなさんが良く言っています。 全体的に大人の方や、カップル向けにデザインされていて、ディズニーランドよりも高級で重厚なイメージで作られています。 しかし全部がそうではなく「マーメイドラグーン」などは小さな子供も楽しめる場所で、大人だけが楽しめると言う訳でなはありません。

パーク構造の比較

東京ディズニーランドは「平たん」な場所が多いです。後から作られた「クリッターカントリー」は若干坂道がありますが、他の場所はほぼ真っ平らです。 通路も広めに出来ていて一日あるいても疲れにくく、また7つのテーマパーク間をほぼ直線的に移動できるよう設計されています。 ちなみに面積は51haで、一番奥の「クリッターカントリー」からエントランスまで、大人が「10分以内」に移動できる大きさです。

一方、東京ディズニーシーは、中心に大きな湖(メディテレーニアンハーバー)があるので目的地まで直線的に移動できないので疲れやすいです。 また通路は狭く、階段や緩やかな坂道が多く、道も複雑で入り組んでいるので移動しにくく覚えにくい構造です。 面積は49ha、一番奥の「ロストリバーデルタ」からエントランスまで、大人の早歩きで「15分以上」かかる大きさ&構造です。

チケット料金

両パークともパークチケット(パスポート)料金は同額で、設定されている種類も一緒です。 事前購入したチケットを当日の朝でも交換(TDL→TDS/TDS→TDL)可能です。交換には手数料がかかります。

パーク内ホテルの有無

東京ディズニーランドのパーク内にはホテルがありません。エントランス正面に「東京ディズニーランドホテル」があります。 このホテルは3つあるディズニー直営ホテルで一番新しいホテルです。ちょっと値段が高いですが、一度は泊まってみたいと思いませんか?

一方、東京ディズニーシーのパーク内には「ホテルミラコスタ」があります。パーク内部から直接ホテルへアクセスできる出入口があります。 この出入口はホテル内にあるレストランやショップを利用する為に、ホテル宿泊者以外でも利用できます。 ホテルはパーク外となるので、出入りにはパークチケットが必要です。一度パークに入ってからホテルに戻ることも可能です。この出入口で手にスタンプを押してもらいましょう。

主なアトラクションの比較

両パークには同じようなアトラクションもありますし、全く違う種類のアトラクションもあります。 一例をあげると、ループコースターは東京ディズニーシーには「レイジングスピリッツ」がありますが、東京ディズニーランドには無く、似ている物として「ビッグサンダーマウンテン」「スペースマウンテン」があります。

雰囲気も、動作もほぼ同じアトラクションとしては、東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」と東京ディズニーシーの「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」です。

東京ディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」と東京ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」は雰囲気は正反対ですが、最後に落下し写真を取られるところが似ているアトラクションです。

ショー・パレードの違い

東京ディズニーランドではルートを通るパレードが行われ、ショーはシンデレラ城前の「キャッスルフォアコート」等で行われます。

一方、東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーの水上で様々なショーが行われ、パレードは行われません(チョットしたパレード的なグリーティングはある)。ショーは「リドアイル」等で行われます。

キャラクターグリーティング(キャラグリ)

東京ディズニーランドでキャラクターと写真が撮れるグリーティング施設は「ミッキーの家とミートミッキー」で大人気ですが、ファストパス(FP)がなくいつも大混雑しています。 エントランスではキャラクターがグリーティングをしていますが時間は決まっていません。決まった時間にはミッキーマウスがエントランス左側でグリーティングをしています。

東京ディズニーシーのグリーティング施設は「ヴィレッジグリーティングプレイス」「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」「アリエルのグリーティングロット」「サルードス・アミーゴス!グリーティングドック」「ディズニーシー ケープコッド・クックオフ(ダッフィー)」等です。 キャラクターと一緒に写真を撮るならディズニーシーの方が確実です。

レストランの違い

東京ディズニーランドには、アルコールが販売されていません(当然持ち込みも禁止です)。

一方、東京ディズニーシーには、アルコール類(ビールやワイン)が販売されており、店内で飲むことができます(店外に持ち出し不可)。

ショップ(お土産)の違い

大人気キャラクターの「ダッフィー」や「シェリーメイ」のぬいぐるみ・コスチューム・グッズは、東京ディズニーシー限定販売で、東京ディズニーランドでは販売されていません。 東京ディズニーの複数の店(ケープコッド・クックオフの「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」等)で販売されています。以前に比べて多くのお店で取扱われるようになりました。

キャラクターの絵の描き方を教えてくれる「ドローイングクラス」は東京ディズニーランドにはありますが、東京ディズニーシーにはありません。

ディズニーの関係VIPしか入れないと言われている秘密の「クラブ33」は東京ディズニーランドにはあります(ワールドバザールの三井住友銀行のとなり)。 一方、東京ディズニーシーにはこのような秘密のクラブがあるということを聞いたことが私はありません。

混み具合の比較

来園者数は東京ディズニーシーの方が若干少ないと思われますが、東京ディズニーランドと比べてアトラクション数が少ないので、待ち時間が長くなります。 最近は魅力的なショーやアトラクションも増えてきて、以前と比べると東京ディズニーシーの方が混雑しているように感じる日も多くなってきています。

まとめ

両パークを比較しましたがいかがだったでしょうか? 常に進化続けまるで生き物のような東京ディズニーリゾート。 何度言っても飽きない仕掛けやサービスをみんなで体験して楽しんでいきましょう。

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