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東京ディズニーランド「ミートミッキー」の衣装と撮影を攻略(ネタバレ注意!)

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更新:2014年10月29日

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ミート・ミッキー衣装と撮影攻略(ネタバレ注意)

ここでは東京ディズニーランドのグリーティング施設「ミッキーの家とミートミッキー(通称:ミトミ)」について、体験できる内容や、撮影中の映画と衣装、衣装が変わる仕組み、撮影方法を解説します。 ミートミッキーは大人気の施設です。世界中で大人気のミッキーマウスに会うことが出来るのですから当然です。【ネタバレ】部分もあるので注意してご覧ください。

コンテンツ

1ミートミッキーで体験できる内容
2ミートミッキーの混雑具合とファストパス
3ミートミッキーの撮影部屋割りと衣装
4衣装が変わる仕組み(ネタバレ)
5ミッキーを綺麗に撮影する
6撮影部屋ごとの色温度設定(調整中)

1.ミートミッキーで体験できる内容

・一組1~2分の短時間、ミッキーを独り占め。
・ミッキーは、ジェスチャーで返事をする。
・写真は一組一枚。自分orキャストに撮ることも可。
・サインが貰える。サインペンを持参する必要があり。
・フォトキーはミート中を撮影して貰え、後からWEB購入可。
・フォトキーは待ち列の途中でキャストから貰える。
・会うまでに通る道では沢山の隠れミッキーがある。
・安産祈願で妊婦さんがミッキーにお腹を触ってもらってる。

2.ミートミッキーとファストパス

大人気ですので、土日の昼間は60~120分待ちが普通に発生。ですがミートミッキーにはファストパス(FP)が設定されていません。 空いている時間帯は、朝一番(開演時間から20分ぐらいまで)と、「エレクトリカルパレード」や「ワンス・アポン・ア・タイム」の時間が比較的空いてます。 私は空いている時間を狙って2ループ連続することが多いです。

3.ミートミッキーの撮影部屋割りと衣装

左前:「ミッキーの夢物語」(燕尾服)
左奥:「ファンタジア」(魔法使いの弟子)
右奥:「ミッキーの大演奏会」(大演君)
右前:「蒸気船ウィリー」(船長さん)

4.衣装が変わる仕組み(ネタバレ)

ミートミッキーでは上記に書いた様に、4種類の衣装を着たミッキーに合えます。一度の体験でどれか一種類のミッキーに合えます。 どれに当たるのかはゲストが選べません。また最後までどれに会えるのか判りません。

じつはミートミッキーには4部屋あり用意、その中のひとつの部屋の扉だけが開き、他の3つの扉は移動式の本棚に隠れて、判らない様になってます。 この4部屋毎に撮影中の映画が異なりそれぞれの衣装を着たミッキーが待っていて、映画撮影の休憩中のミッキー会う設定になっているのです。

5.ミッキーを綺麗に撮影する

どの部屋も照明があるのですが、暗くシャッター速度が上がらず手ブレしやすいので、フラッシュ(スピードライト)を使ったほうがベターです。 但し、フラッシュを直射すると不自然な感じになり、背後にミッキーの影がクッキリ出てしまうので、できれば外付けのスピードライトを使って、天井や後方にバウンスさせると自然な仕上がりになります。

わたしが最近よく使う設定は、感度ISO400、絞りF4.0、シャッター速度SS1/40、露出補正EV0、調光補正+3.0、焦点距離28mm、斜め上後方バウンスです。 全身を写す場合は、フルサイズで焦点距離28mmに合わせて撮影します。一般的なAPS-C一眼レフの場合は、焦点距離を18mm以下で全身が写せます。

一番難しいのは色合い(色温度)設定です。私はマニュアルで色温度を変えながら撮影していますが、これといった設定を公開出来ません。一応にメモ書きしますので参考にしてください。

6.撮影部屋ごとの色温度設定(調整中)

左前:燕尾服:AWB(オートオワイトバランス)でしか撮影したことがありません。
左奥:弟子君:5000Kで若干青め。もっと赤くしたいので次回5500Kでトライ。
右奥:大演君:4000Kでも若干赤め。もっと青くしたいので次回3500Kでトライ。
右前:船長さん:AWB(オートオワイトバランス)でしか撮影したことがありません。

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